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スタッフレポート

ケアの現場へ スタッフレポート - vol.16 - ライフコミューン市ヶ尾 介護リーダー 金澤 賢治

プロフィール

木下不動産に営業職として2010年入社。営業職種としての適性に疑問を感じ、2015年木下の介護に異動入社しライフコミューン深大寺に配属。働きながら初任者研修講座と実務者研修講座を修了し、2018年ライフコミューン市ヶ尾に介護リーダーとして着任。今年2019年に介護福祉士の国家試験にも合格。

金澤 賢治さん イメージ写真
打合せ時に微笑む姿がとても印象的でした。

異動経験者だからこそ感じること

営業として成績が振るわず自信を無くしていたなか、辞めたら何も残らないなと思い木下の介護に異動入社を希望しました。今は営業時代にメンタル面を鍛えてもらったから、現場で何があっても動じず冷静に対応できていると感謝しています。最初の配属先であるライフコミューン深大寺からライフコミューン市ヶ尾に異動した当初、ホーム毎に工夫を凝らした独自のやり方があって、新参者としてそれは変えちゃいけないなと感じ言い出し辛かった。でも他のホームを経験してきたからこそ、もっとこうしたら良いのにと思ったこともありました。別なホームで培ってきたものをみんなで共有し今あるものと組み合わせ、より良いホームにできたらなと思っています

介護リーダーに就任して変わった考え方と周囲の評価

木下の介護に入社当初は『ぐいぐい意見を通そうとする人』って周りからの評価だったそうです。そんなつもりはなかったので聞いたときは驚きましたね。でも振返ってみると確かにそう思える部分もあって、今だから周りも笑い話として当時の印象を話してくれています。介護リーダーに就任してから常に考えているのは『自身の意見のみを曲げずに通すのは違う』ということ。一方的に何かを発言すると『リーダーが言うんだから仕方がないよね』って他のスタッフが思ってしまい、日々の業務が『やらされている雰囲気』になってしまう。結果、ご入居者への対応が義務的になったり、ご入居者自身がその良くない雰囲気を感じてしまったりとマイナスなんです。それに気が付いてからは、何かを決める時にはみんなの意見を聴いて、ある程度みんなが納得する案を見つけ、それを『まずやってみない?』って提案するようになりました

介護リーダーは現場の調え役

まだ介護リーダーはどうあるべきか模索中ですが、現場を『まとめる』というよりは『調える』のが役割だと感じでいます。介護はご入居者を見守る仕事でもあるので、自然と他のスタッフの動きも目に付きますね。一緒に働いているスタッフの良いなと思う面を見て学んでいます。後輩であっても『この子のご入居者への声のかけ方いいな』と思えば自身の対応に取り入れることもあります。やりがいを感じられる仕事と居場所を見つけたので、まだまだ現場で経験を積んで日々精進してゆきます

外観写真

ライフコミューン市ヶ尾

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