木下の介護

お電話でのお問い合わせ
フルーダイヤル:0120-88-6090 受付時間 平日・土日祝 9 : 00 〜 18 : 00
メールでのお問い合わせ
資料請求
見学・体験入居のお申し込み
土地活用のご案内
介護施設の企画・開発

ご入居者様ヒストリー

vol.22 負担をとりのぞき、それぞれの時間を愉しみながら過ごす日々/リアンレーヴ横浜瀬谷 小澤 久和様 愛子様 ご夫妻(2017年ご入居)

リアンレーヴ横浜瀬谷の開設と共にホーム生活をスタート

2017年11月に新規開設したリアンレーヴ横浜瀬谷。開設直後よりご入居いただいている小澤ご夫妻は仲が良いお2人としてホーム内でも有名。お元気そうなお2人ですが、なぜ入居を考えたのでしょうか。愛子様「私はまだまだ自宅に居たかったんですけれど、主人がね『もう、ホームに入居した方が良いだろう』って気持ちになったみたいで、それがホームを探し始めたきっかけです」久和様「マンションに住んでいたんだけれど、年齢を重ねると家事の負担が重くなるでしょ。買い物に行くことだけでも負担になってきて、二人で自立した生活が出来なくなるんだよね」愛子様「私たちがホームに入居したいって言ったら、息子がリアンレーヴ横浜瀬谷を探して来てくれて『ここが良い、ここにしなさい』って勧めるから決めました。主人が11月の半ばに先に入居して、私は12月の半ばに別々に入居したのよ」

取材中の様子 イメージ写真
取材当日90歳のお誕生日を迎えた久和様。お祝いに駆け付けた生活相談員の川井さんに少し照れたご様子。

それぞれ個室でも離れたようには感じない距離

愛子様「ここは全て個室でしょ。夫婦でもそれぞれ個室で生活しています。主人は日記をつけるのを日課にしていて、別のフロアの方と将棋を指すのも愉しみにしているわね」久和様「お互い個室での生活だけれど、隣同士だからね。直ぐに声をかけられる距離だから離れたようには感じないな」愛子様「毎日のお食事にも一緒にいきますからね」  「お互いに好きな物を自宅から持ち込めるのが個室のメリットですよね。ご家族が歌のお好きな愛子様のためにヘッドホンを付けると音が鳴らない電子ピアノを持ってきてくださって、愛子様がピアノを弾きながら、お歌も歌ってくださったんです」と話す生活相談員の川井さん。愛子様の歌声を聴いて、他のご入居者とも一緒に歌えないだろうかと、新しい試みへのイメージが膨らんだそう。ご入居者から刺激をもらい、ホームの日々がより豊かに変わってゆきます。

人生100年の時代 ホームに入居してからも何かお手伝いがしたい

久和様「ホームでの共同生活には不安があったけれど、実際に入居してみると苦にはならなかったね」と話す久和様の一方、愛子様「お掃除はしてくださるし、朝昼晩はお食事を出してくださるし……正直、のんびりしすぎるなとは感じています。何かね、手先の事なんかのお手伝いをさせていただければなとは思っているの。与えられるだけではなく、お手伝いできることがもっとあったらいいのになって思ってはいます」と話す愛子様。ホームでは、ご入居者の多くが手先を動かして何かを作ることに喜びを見出す方が多いと感じているそう。リアンレーヴ横浜瀬谷では、折り紙の得意な方にプレゼント用の花を折っていただいたりと、ご入居者へも協力いただきながら共に時間を過ごしています。

リアンレーヴ横浜瀬谷 外観写真

リアンレーヴ横浜瀬谷

施設の詳細を見る施設の見学を予約する
ページトップへ