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リアンレーヴ横浜瀬谷 O様ご夫婦

負担をとりのぞき、それぞれの時間を愉しみながら過ごす日々。
リアンレーヴ横浜瀬谷 O様ご夫婦(2017年ご入居)

リアンレーヴ横浜瀬谷の開設と共にホーム生活をスタート

2017年11月に新規開設したリアンレーヴ横浜瀬谷。開設直後よりご入居いただいているO様ご夫婦は仲が良いお2人としてホーム内でも有名。お元気そうなお2人ですが、なぜ入居を考えたのでしょうか。奥様「私はまだまだ自宅に居たかったんですけれど、主人がね『もう、ホームに入居した方が良いだろう』って気持ちになったみたいで、それがホームを探し始めたきっかけです」ご主人様「マンションに住んでいたんだけれど、年齢を重ねると家事の負担が重くなるでしょ。買い物に行くことだけでも負担になってきて、二人で自立した生活が出来なくなるんだよね」奥様「私たちがホームに入居したいって言ったら、息子がリアンレーヴ横浜瀬谷を探して来てくれて『ここが良い、ここにしなさい』って勧めるから決めました。主人が11月の半ばに先に入居して、私は12月の半ばに別々に入居したのよ」

それぞれ個室でも離れたようには感じない距離

奥様「ここは全て個室でしょ。夫婦でもそれぞれ個室で生活しています。主人は日記をつけるのを日課にしていて、別のフロアの方と将棋を指すのも愉しみにしているわね」ご主人様「お互い個室での生活だけれど、隣同士だからね。直ぐに声をかけられる距離だから離れたようには感じないな」奥様「毎日のお食事にも一緒にいきますからね」  「お互いに好きな物を自宅から持ち込めるのが個室のメリットですよね。ご家族が歌のお好きな奥様のためにヘッドホンを付けると音が鳴らない電子ピアノを持ってきてくださって、奥様がピアノを弾きながら、お歌も歌ってくださったんです」と話す生活相談員の川井さん。奥様の歌声を聴いて、他のご入居者とも一緒に歌えないだろうかと、新しい試みへのイメージが膨らんだそう。ご入居者から刺激をもらい、ホームの日々がより豊かに変わってゆきます。

人生100年の時代 ホームに入居してからも何かお手伝いがしたい

ご主人様「ホームでの共同生活には不安があったけれど、実際に入居してみると苦にはならなかったね」と話すご主人様の一方、奥様「お掃除はしてくださるし、朝昼晩はお食事を出してくださるし……正直、のんびりしすぎるなとは感じています。何かね、手先の事なんかのお手伝いをさせていただければなとは思っているの。与えられるだけではなく、お手伝いできることがもっとあったらいいのになって思ってはいます」と話す奥様。ホームでは、ご入居者の多くが手先を動かして何かを作ることに喜びを見出す方が多いと感じているそう。リアンレーヴ横浜瀬谷では、折り紙の得意な方にプレゼント用の花を折っていただいたりと、ご入居者へも協力いただきながら共に時間を過ごしています。

外観写真

リアンレーヴ横浜瀬谷

神奈川県横浜市瀬谷区瀬谷5-34-3
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