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イベント便り

イベント便り vol.3 今、注目の認知症ケア「回想法」を実施 昭和レトロ教室 介護付有料老人ホーム ライフコミューンふじみ野

光と緑に溢れ明るい雰囲気が特長の「ライフコミューンふじみ野」。このホームの一角に「昭和レトロ教室」と名付けられたスペースがあります。一歩足を踏み入れると、そこはまさに「昭和」!木製の学習机や懐かしの玩具や道具が並び、奥には「昭和のお茶の間」も再現。古き良き時代の温かさに満ちています。

ライフコミューンふじみ野 (左)ちゃぶ台や旧式テレビが置かれた「昭和のお茶の間」/(右)懐かしの映画ポスターや玩具 イメージ写真
(左)ちゃぶ台や旧式テレビが置かれた「昭和のお茶の間」/(右)懐かしの映画ポスターや玩具、昔の生活道具がズラリ

ここは単なる“懐かしい部屋”ではありません。この教室では、認知症ケアのひとつ「回想法」が日常的に行われているのです。「認知症の方は、直前の出来事は忘れてしまっても、子供の頃のことなど昔のことは記憶している場合がほとんど。教室にある懐かしのアイテムを糸口に『昔の思い出』を引き出します。思い出話をすると『懐かしい・楽しい』というポジティブな感情が湧き、心地よい精神状態となって、心を落ち着けることができる…これが『回想法』の効果です。それに、思い出を語ることで昔の記憶が蘇ると、アイデンティティーを取り戻すことができ自信が生まれるので、みなさん明るい表情になりますね」

ホームでは、落ち着かないご様子と見える方がいらっしゃれば教室へ誘い、お茶を飲みながらお話を伺い寛いでいただくなど、日常のひとコマに「回想法」を取り入れているそう。また、何人か集まり語り合うと、次々に話が飛び出し楽しく会話が弾むので、テーマを設けてグループで回想法を行うこともあるそうです。

長く続けることで、認知症の進行を遅らせる効果が期待できるという「回想法」。「昭和レトロ教室」という恵まれた環境を活かし、日常的に「回想法」に取り組む「ライフコミューンふじみ野」の今後に期待が寄せられます。

ライフコミューンふじみ野 昔ながらの酒器を手にし、思い出話に花を咲かせるご入居者とスタッフ イメージ写真
昔ながらの酒器を手にし、思い出話に花を咲かせるご入居者とスタッフ
案内スタッフ/ケアマネージャー松島寿美子 イメージ写真

案内スタッフ/ケアマネージャー松島寿美子

お話を伺う時は、語り手の心の奥にある“想い”を受け止めることを大切にしています。お話の中からその方の意思を汲み取り、日々のケアに繋げるなど私自身がヒントをいただくことも。お一人おひとりに寄り添う、ベストなケアができるように心を配りたいと思います。

ライフコミューンふじみ野 外観写真

ライフコミューンふじみ野

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