木下の介護

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スタッフレポート

ケアの現場へ スタッフレポート - vol.9 - 今回は木下の介護はるひ野 居宅介護支援事業所 介護支援専門員(ケアマネジャー) 田中恵子

プロフィール

介護保険スタート前から、病院で認知症専門病棟での介護、訪問介護事業所で介護支援専門員(ケアマネジャー)を経験後、2006年に「木下の介護」ライフコミューン日野へ入職。これまでの10年間に3施設で勤務。今までの豊富な知識と経験と信望から、木下の介護はるひ野居宅介護支援事業所、開設時に介護支援専門員(ケアマネジャー)として赴任。介護に携わり20年以上のベテラン。

木下の介護はるひ野 スタッフ集合写真
4つの事業所が集まっているリアンレーヴはるひ野のホームでは、施設長の崎山さん先頭に、チーム一丸になってより良いホーム作りに取り組んでいます。
サービス担当者会議 イメージ写真
サービス担当者会議を開催。ケアプランの原案について話し合います。ご家族の希望、専門職の意見など、追加・変更すべき点を確認します。

必要な支援を適切に利用してもらうために

ご入居者の生活の核となるケアプランを作成する重要なお仕事のケアマネジャー。ご家族の意思や想いを受け取り、利用者の身になって、最適な介護サービスを受けられるよう支援します。
「ケアマネジャーはヒアリングと知識が大切です。ご家族の方は『仕事が忙しい』、『子育もあって手が回らない』こういった状態ではこれが精一杯だよね、と理解出来た時、その方の輪郭が見えてきて適切なサービスをお伝えすることが出来ます。それをヘルパーさんたちに伝え、ご利用者に関わるスタッフが理解して、こうしましょうと言いながら、より良い方向に進んでいくと、あぁよかったなって思いますね。」

今まで色々な現場を見てきました

木下の介護に入社前は、認知症専門病棟と、在宅での訪問介護で色々な現場を見てきた田中さん。
「訪問介護で、物盗られ妄想があり、混乱していた独居の方が入院されることになり、病院でお世話を受けると穏やかなお顔になっていき、この方がこんなに綺麗だったのかと驚きました。あ、安心できる環境で暮らすという事がこんなに人を変えるのだな、この方にとって、病院が安心できる場所で、その方に合った環境で暮らすことが大切だと思いました。」
認知症専門病棟では、お一人の方に五人で介助したこともあったそうです。
「本当にしんどい介助もありました。でも、認知症の方は自分が何をしているのか分からないけれども、何か皆に迷惑を掛けている、その想いというのは凄く辛いんだなぁと気付いた時、ドツボにはまりました」
思い返し、目頭が熱くなりながらお話しいただきました。介助を必要とする人に寄り添える心は介護の奥深い領域に邁進し、今の誠実な仕事ぶりとスタッフからの信望に繋がっているようです。

元気の秘訣を教えてもらっています

仕事中、ご入居者と談笑する時間も出てきます。
「『通信で習っている書道の作品を送らないといけない』90歳になるご入居者が訪ねてきたのです。若い頃からされているのですか?と聞いたら『80歳から』と、80歳から書道の通信!?驚きました。ピアノを嗜んでいる80歳のご入居者に同じ質問をしました。『60歳から』と…ピアノ歴20年です。またまた驚きました。皆さん50歳だから…60歳だから…と言うけれど、私も60歳になった時、落ち込みましたが、この仕事は元気に生活できる秘訣を教えてもらえる、得な仕事だと思います。」

木下の介護はるひ野 居宅介護支援事業所 外観写真

木下の介護はるひ野 居宅介護支援事業所

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