木下の介護

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スタッフレポート

ケアの現場へ スタッフレポート - vol.3 - 今回はライフコミューン下総中山 介護付有料老人ホーム ライフコミューン下総中山 生活相談員 古澤 淳子

プロフィール

家族や自身の将来に役立てようとヘルパーの資格を得たのをきっかけに介護の道へ。ライフコミューン下総中山では、ヘルパーとしての豊富な経験を活かしながら「生活相談員」として活躍。ケアの幅をさらに広げようと「介護予防運動指導員」の資格も取得している。

ご入居者、スタッフ、ご家族をつなぐ「パイプ役」

ご入居者の生活がより快適になるよう、また離れて暮らすご家族が安心できるよう、ご要望やお悩みなどを伺い、スタッフと共有するパイプ役となるのが『生活相談員』です。ホームには様々なご入居者が暮らしており、ご相談内容は十人十色。個々に合わせた対応が求められます。新しいご入居者がいらっしゃると、ホームに慣れるまでの間はその方を中心にお世話をしたり、施設行事も手伝ったりと、毎日全員とお話するのは難しいのですが……何気ない雑談から本音が聞けることもあるので、なるべく毎日皆さんからお話を伺えるように積極的に行動しています。また、ご入居者の日々のご様子をご家族へお伝えするので、普段から広く目を配ることも大切ですね。

ライフコミューン下総中山 生活相談員 古澤 淳子 イメージ写真
ご入居者と一緒にホームで収穫した柿を選別。ご自宅でしていた“日常の出来事”がホームでも行えるように心がけているそう

『早く戻ってきて欲しかった』必要とされている、と感じた幸せな瞬間でした

スタッフに『ちゃんとご飯食べてる?』なんて声を掛けるためか、『お母さんみたい』と言われます。気付けば、今や皆が『お母さん』と呼ぶんですね。でも、こういう関係ができているからホーム全体が家庭的な雰囲気になっているとも思います。入居間もない方が『淋しい』と言われると『私たちは皆、家族ですよ』と語りかけます。ご入居者からも『家族だと思っているよ』と言っていただけるようになると、嬉しい気持ちになりますね。実は昨年、病気が見つかり全快するまで3ヶ月程お休みしたんです。復帰後、ご入居者やスタッフ、ご家族の皆さんに『本当に、早く戻ってきて欲しいと思ってました』と言われた時は、本当に嬉しくて。私は役に立っている、必要とされているんだと、この仕事の喜びをあらためて感じた幸せな瞬間でした。

大丈夫、できる。オーケー、行きましょう!

よく『相談ばかり聞いて辛くない?』と言われますが、全然。嫌だと思ったことが無いんです。私自身がポジティブに楽しく働いていること……私たちがご入居者を見ている以上に、ご入居者はスタッフをよく見ています。だからまず、私たちが前向きな気持ちでいることが大事。前を向いていないと、何もできなくなってしまう。そしてご入居者へも、機能訓練をされる時などはいつも言っています。『大丈夫、できる。オーケー、行きましょう!』って。

ライフコミューン下総中山 外観写真

ライフコミューン下総中山

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