木下の介護

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ご入居者様ヒストリー

vol.18 誰かがいる安心を手に入れて、私はますます自由になったわ。 リアンレーヴ南柏 小野寺文子様(2012年ご入居)

独り暮らしはとにかく不安だった

もともと近隣にお住まいだった小野寺様。入居のきっかけとなったのが、2011年の東日本大震災。ここ南柏周辺も震度5弱とかなりの揺れを感じたそうです。小野寺様にとって、誰かがいる環境を手に入れることが何より急務でした。「主人が亡くなって10年間ずっと一人暮らし。子供は別に暮らしているし、地震をきっかけに不安が大きくなって、通っている病院の先生にもホーム入居を相談したのよ。先生にはまだ早いよ、地震だって頻繁に来るわけじゃないんだから、と言われたんだけどね、ここに見学に来てすぐに入居を決めたの。」入居の決め手になったのが、生活環境・生活スタイル・病院を変えなくても良かった事。また、かかりつけの病院が協力医療機関だったことも安心材料だったそう。ご入居してからは、「おはよう」や「お帰りなさい」などの何気ない挨拶だけでも、誰かがいる安心を実感し居心地良く過ごしているそうです。

小野寺様と胡蝶蘭 イメージ写真
『前はこんなに小さかったのよ』と、ご自身で咲かせた胡蝶蘭の話をする小野寺様。
みんなと一緒に記念撮影 イメージ写真
みんなと一緒に記念撮影

目標の為にリハビリを続けているけど、イベントと重なったら遊びが優先!

外に出掛けるのがお好きな小野寺様は「今の生活を維持するのが何よりの目標!」と掲げており、週2回リハビリデイサービスに通われています。「周りはみんな私より若いから良い刺激。70代の方が一番多いの。私が86歳だとわかると、みんな驚くのよ。大丈夫?無理しないでね、なんて言われるの。もちろん疲れるし湿布のお世話にもなっているわ。でも次の日に筋肉痛になるのは若い証拠だって、リハビリのスタッフさんが言っていたから、私は若いのよ(笑)」。施設のイベントにも積極的に参加され、週1 回の外食イベントがお気に入り。「みんなで行くし、連れて行ってもらえるし、美味しいものが食べられるし、本当に良いわ。」と話してくださいます。お芝居もお好きで、新橋演舞場への外出イベントも楽しみにしており、ご自身でも歌舞伎座公演を観に銀座まで出かけるそう。筋力維持の為リハビリに励みつつ、休憩時間のお喋りを何より楽しみにデイサービスに通っていることも教えてくださいました。

娘には

実は娘さんが同じ南柏にお住まいの小野寺様。しかし、家族はめったに施設にお越しになりません。「娘には私が元気なうちは来なくていいよって言っているの。外で待ち合わせをして会うことが多いのよ。」娘さんも仕事をされているので、今の距離感が丁度いいそう。「出かけるのがとにかく好き。だから本当にここは良いわ。自由で。『行ってきます』で出て行けるしね。」そう話してくださった小野寺様の弾ける笑顔が、とても印象的でした。

リアンレーヴ南柏 外観写真

リアンレーヴ南柏

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