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ヒストリーVol.1「できないと思っていたことが、できるようになって嬉しいです」

笑顔が素敵な瀧川様

2008年7月に入居された瀧川様。それまではご自宅で生活されていらっしゃいましたが、脳梗塞で入院。その後、老人保健施設を経て「ライフコミューン大宮東」に入居されました。

木下の介護を選ばれた理由は、他社と比較して、ご家族様の「リハビリに力を入れて欲しい」というご希望に一番応えてくれると思ったからだそうです。

当初は脳梗塞の影響で左半身が麻痺状態、寝ていることが多く、「座っているのも辛いし、うまくしゃべることもできなくて大変だったのよね」とご本人。
入居後はリハビリとマッサージ、体操を熱心に続けられ、ベッド上での生活から車イスを自走できるまでに。現在では外出イベントにも参加できるほどです。

生花教室での作品とご一緒に

施設イベントの生花教室や「出掛けるのが楽しみ」と外出イベントにも積極的に参加され、次のお目当ては「東京スカイツリー」とのことです。スポーツ観戦もお好きで、さいたまスーパーアリーナへフィギュアスケートを観に行かれたことも。
「選手が滑っているのを間近で見られて、本当に楽しかったわ。真央ちゃんが観られて嬉しかった!」と満面の笑みでお話しくださいました。

「できないと思っていたことが、できるようになって嬉しいです。これも木下の介護のスタッフの皆様のおかげです、本当に感謝しています。」とご家族様からも嬉しいお言葉をいただきました。
これからも瀧川様の笑顔がますます輝くようスタッフ一同サポートしてまいります。

担当スタッフより

担当スタッフ

2年前から瀧川様を担当している介護スタッフ武藤大樹。
「リハビリ意欲が非常に高い方なので、今できることとできないことを把握し、ひとつでもできることが増えるよう、常に一歩先を見据えるよう心掛けています。
できなかったことができるようになると、笑顔も増えますし、その笑顔が私の励みになっています。」

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